2月13日より2月15日道東の霧多布と2月16日より2月18日川湯温泉に行ってきました。
いつもの通り、エトピリカ村でガイドをお願いしました。
厳冬期の鳥見という当初の目的通り。しかしながら、風強く鳥を見る元気を無くすほど。最近まで霧多布港も氷が張っていたため、カモ類、特にコオリガモ・クロガモが少ないのが残念。
昨年に比べて、今年はホウジロガモとウミ・カワ両アイサ・スズガモが多いようです。
霧多布港でウミガラスやカモ類、カモメ類をみて、続いて琵琶背の海岸へ。あっと驚くコクガン400羽と沢山のクロガモ、少数のオオハクチョウ。個人的に大好きなハマシギを見て『鼻水たらすなよー』と声をかけてしまった。こんな寒いのに良くがんばっています。
霧多布岬近くでケアシノスリとコミミズクを待ちます。薄暗くなってからコミミズクがふわりふわり。遠くかすんで見えるケアシノスリ。
コミミズクさん、お願いだから飛ぶ時は、明るい時か照明用ライトを持って飛んで。
ケアシノスリさんもっとこっちに来て、遠すぎる。
霧多布港でゴマフアザラシのお出迎え

ウミガラス
こんなに胴が長かったのですね。まあ人のことは言える立場ではないですが。

ウミガラス(手前)とホウジロガモのオス(奥左)メス(奥右)

琵琶背の海岸のオオハクチョウとコクガン
さしずめ醜いアヒルの子を護る親衛隊という感じ。

何せ数が多い。コクガンだらけ。
アマモか何かを食べているようです。口から食べ物がたれ下がっています。

コクガンの飛翔 1
オジロワシが上空を飛んだので、一斉に飛び立ちました。

|
コクガンの飛翔 2
ドッドッドッと音が聞こえるようです。

オオハクチョウ
海岸でデジスコを構えていたら、海岸に『ガーガー』鳴きながら上がってきました。風情からして、文句を言いにきたようですが何か機嫌を損ねたようです。

ハマシギ
この時期に霧多布に居るのです。風連湖が凍ってエサが取れないのでしょうか?

ケアシノスリ
デジスコで狙ってみましたが、やはり遠すぎます。

コミミズク
ねずみ君を ごっくん 一飲みした後の満足した顔です。

ふわりふわりと飛びます。意外と大きいのにはびっくり。

しかし、いづれもカメラ目線です。飛びながら人の居る位置を確認しています。

|