2008年 2月13日(水)  
霧多布・・・コクガン・コミミズク
 2月13日より2月15日道東の霧多布と2月16日より2月18日川湯温泉に行ってきました。
 いつもの通り、エトピリカ村でガイドをお願いしました。
 厳冬期の鳥見という当初の目的通り。しかしながら、風強く鳥を見る元気を無くすほど。最近まで霧多布港も氷が張っていたため、カモ類、特にコオリガモ・クロガモが少ないのが残念。
 昨年に比べて、今年はホウジロガモとウミ・カワ両アイサ・スズガモが多いようです。
 霧多布港でウミガラスやカモ類、カモメ類をみて、続いて琵琶背の海岸へ。あっと驚くコクガン400羽と沢山のクロガモ、少数のオオハクチョウ。個人的に大好きなハマシギを見て『鼻水たらすなよー』と声をかけてしまった。こんな寒いのに良くがんばっています。
 霧多布岬近くでケアシノスリとコミミズクを待ちます。薄暗くなってからコミミズクがふわりふわり。遠くかすんで見えるケアシノスリ。
 コミミズクさん、お願いだから飛ぶ時は、明るい時か照明用ライトを持って飛んで。
 ケアシノスリさんもっとこっちに来て、遠すぎる。


  霧多布港でゴマフアザラシのお出迎え


  ウミガラス
こんなに胴が長かったのですね。まあ人のことは言える立場ではないですが。


 ウミガラス(手前)とホウジロガモのオス(奥左)メス(奥右)

 琵琶背の海岸のオオハクチョウとコクガン
さしずめ醜いアヒルの子を護る親衛隊という感じ。


 何せ数が多い。コクガンだらけ。
アマモか何かを食べているようです。口から食べ物がたれ下がっています。


  コクガンの飛翔 1
オジロワシが上空を飛んだので、一斉に飛び立ちました。




  コクガンの飛翔 2
ドッドッドッと音が聞こえるようです。


  オオハクチョウ
海岸でデジスコを構えていたら、海岸に『ガーガー』鳴きながら上がってきました。風情からして、文句を言いにきたようですが何か機嫌を損ねたようです。

  ハマシギ
この時期に霧多布に居るのです。風連湖が凍ってエサが取れないのでしょうか?


  ケアシノスリ
デジスコで狙ってみましたが、やはり遠すぎます。


  コミミズク
ねずみ君を ごっくん 一飲みした後の満足した顔です。


ふわりふわりと飛びます。意外と大きいのにはびっくり。


しかし、いづれもカメラ目線です。飛びながら人の居る位置を確認しています。

 
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のらくら鳥見日記
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